【高卒リーマンが語る】高卒就職時の仕事選び

仕事選びという分かれ道 LIFE HACK
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おはようございます。いわたまです。

今回の題材は『高卒就職時の仕事選び』に関するマインドです。

高校を卒業し就職を目指される方たちの参考になればと思い記します。

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『給与』を最優先

給与を受け取る

結論から書きますが、給与が一番大切です。

特にやりたいと思っている仕事がない方々は特に優先的に考えましょう。

理由は2個あります。

やりたいことを見つけることが出来る

やりたいことを指差す

世の中は何をするにもお金がかかります。それが現実です。

食事も旅行も趣味も殆どはお金がかかります。

逆に捉えれば、殆どはお金が有れば体験出来るのです。

やりたいことが見つからない原因の8割は世の中を知らないこと。

経験値不足から来るものだと考えています。

自分が心からやりたい・携わりたいと思えるものを探す為に、お金を稼ぎましょう。

広い世界

人生は一本レールだとよく例えられます。

しかし、これは死者の視点です。

生者の私達の前にレールはひかれていません。

親の道筋を辿る人もいれば、道草をしている人もおり、十人十色です。

生きている間は体験したいこと、やりたいこと、買いたいものを買って人間は進んでいくのです。

高卒で入社した会社では、仕事はきつくはありませんでしたが、お給与が低く、中古の車でさえ購入することができませんでした。

両親も金銭的に苦しい状況でした。

ネガティブな感情を抑えれる

ネガティブさとポジティブさ

先に述べたやりたいことが見つからない原因の残り2割はネガティブを知ってしまっているからです。

筆者は小学校のころ警察官を目指していましたが、中学校に上がるに連れて「警察官の自殺」
「警察官の汚職」などの言葉を見るようになりました。

正義のシンボルが汚いことを知ってしまった途端、夢は消えました。

どんなにキツイ仕事、嫌味な上司と出会ったても給料が高ければなんとか自分を説得出来るんですよ。

我慢したお金で、生活面でハメを外せ、やりたいことに没頭もできます。

我慢できない場合もあります。そういった場合は転職しましょう。

地方の定員割れした市議会などの選挙に参加するのも良いかもしれません。

最後に

今回の記事は筆者の独断と曇りきった目で世界を判断した際の意見です。

自分の1ヶ月を18万前後で会社に売っているのが悔しい…って思っています。

思うだけでは変わりません。一歩ずつでも、努力をスキルを、積み重ねていきましょう。

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