【驚愕】win10でWindowsUpdateを楽に終わらせる方法

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今回は、Windows10のWindowsUpdateをバックグラウンドでダウンロード・インストールさせる方法について解説していきます。

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時間がかかる原因は?

Windows10は更新プログラムのサイズが大きい

win7win10
2019年4月更新プログラムサイズ(MB)244.41284.9

6倍近いサイズに!

そのためプログラムのダウンロード・インストールに膨大な時間が掛かってしまいます。
皆さんもPCをシャットダウンさせるつもりが更新が始まった記憶がありませんか?
寝ようにも画面が煌々と光って寝付けない夜が筆者にはありました。

そこで考えました。

いわたま

『家にいない間に更新させればいい…!』

何を使うか

USOClientの活用

分かってない人

見ている皆さんの頭に『?』が浮かぶのが見えました。以下説明です。

USOClientとは、『Update Session Orchestrator』の略でWindows Update Agentのようなものです。どのPCにもデフォルトで入っています。

これを活用することで

  • 基本的に更新プログラムのスキャン
  • 更新プログラムのダウンロード
  • 更新プログラムのインストールまたは再開

のなどの動作をコマンドプロンプトから指示ができます。

オプションは7種類あります。

日本語サイトで解説されているサイトがありません。なので英語を翻訳して表にまとめました。おそらく日本初。

USOClient.exe StartScan更新プログラミングの確認
USOClient.exe StartDownloadプログラムのダウンロード
USOClient.exe StartInstallプログラムのインストール
USOClient.exe RefreshSettings設定の更新
USOClient.exe RestartDevice適用するための再起動※1
USOClient.exe ScanInstallWait確認とダウンロード
USOClient.exe ResumeUpdate再起動時にインストールを再開

※1 英語サイトなどに記述はありましたが、動作確認をできた方のコメントを見たことがありません。今後実装予定?

どうやるか

自動適用させる仕組みの構築

ここからは、紹介してきた方法を使い、WindowsUpdateの確認からインストールまで自動で行う仕組みを構築します。

テキストファイルを新規に3つ作成。以下①、②、③

①に『USOClient.exe ScanInstallWait』と記述、拡張子を『.bat』に変更し保存。

②に『USOClient.exe StartInstall』と記述、拡張子を『.bat』に変更し保存。

ここを参考にタスクスケジューラーに①と②のタスクを40分程度間隔を開けて設定。
この時、プログラムは毎月20日前後で更新されるため、それ踏まえて設定しておくと楽。

上2つでは、インストールのための再起動を行えないので
③『shutdown -r -t 』と記述、拡張子を『.bat』に変更し保存。

①から60分後に起動するように③をタスク設定。

あとは、出社する前に電源だけいれておけばOK。

少し大雑把でに説明したので、細かい説明がほしい・うまくいかない等あればコメントいただけましたら対応します。

補足

40分の間隔をもたせたのはファイルをダウンロードする時間をつくるためです。
遅く見積もっても1時間程度でダウンロード〜インストール完了するので、再起動を1時間後に設定しています。端末が古いなどあればもう少し余裕を見たほうが良いです。

また、Google先生に聞けばPowerShellでやる方法が出てきますが、記述が長く分かりにくいです。そのため、手早く済ませたい場合はこちらの方法を推奨します。

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